夫が起業した為、簿記をすることになりました。あわてて本を買って勉強しましたが、中々頭入って来ず、頭痛の種です。若い頃、経理担当でしたが、簿記の資格がいらない程度の仕事でした。勉強熱心な先輩の、色々覚えておくと、将来役に立ちますよ、の言葉も聞き流した私、後悔しきりです。頑張っていれば、今に活かせましたのに。
[オークランド(米カリフォルニア州) 3日 ロイター] 米大リーグ(MLB)は3日、各地で試合を行い、アスレチックスの松井秀喜外野手はダイヤモンドバックスとの交流戦に4番・左翼で先発出場し、4打数1安打だった。アスレチックスは7─2で勝利した。
マリナーズのイチロー外野手はパドレス戦に1番・右翼で先発出場。3打数2安打、1四球、1盗塁、2得点をマークした。マリナーズは3─1で勝利。
ツインズの西岡剛内野手はブルワーズ戦に9番・遊撃で先発出場し、3打数ノーヒットに終わった。ツインズは9─7で勝利を収めた。
カブスの福留孝介外野手はホワイトソックス戦に1番・右翼で先発出場。二塁打を放ち、4打数1安打の内容だった。カブスは3─1で勝利している。
オリオールズの上原浩治投手はブレーブス戦に3番手として登板。1回を投げて1安打、2三振、無失点に抑えた。オリオールズは5─4で勝利。
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現地時間3日、トルコにおいて、国内リーグ王者・フェネルバフチェの会長をはじめ、約30名が八百長に関与した疑いで拘留されたことが分かった。ロイター通信が報じている。
これはトルコ『アナトリア通信』が伝えたもので、さらに『CNNトルコ』によれば、捜査対象となったのは昨季の国内リーグの試合で、フェネルバフチェ以外のクラブでも、職員や選手が拘束されたという。
MotoGPの第8戦イタリアGPの決勝レースが3日、ムジェロ・サーキットで行われ、予選5番手のホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)が逆転での今季2勝目を飾った。
気温29度・路面温度54度の過酷なコンディションの中で繰り広げられた今回の決勝レース。スタートから5台のトップグループをストーナーがリードするかたちでレースが進行したが、次第にスピース、シモンチェリが遅れ、ストーナー、ロレンソ、ドビツィオーゾの3台がトップグループを形成。逃げるストーナーを、順位を入れ替えながら追うロレンソとドビツイオーゾ。レースも終盤にさしかかると、最大で2.763秒のギャップをつけられ、我慢のレースを強いられていたロレンソ(ヤマハ)が、ファステストラップを叩き出して激しく追い上げ、ラスト6ラップでついにトップに浮上。最後は2番手に0.997秒差をつけてフィニッシュし、6戦ぶりに表彰台の中央に立った。
ポールポジションからスタートしたケーシー・ストーナー(ホンダ)はチームメイトのアンドレア・ドビツィオーゾ(ホンダ)にかわされ3位に順位を落としたが、手堅く6戦連続・7度目の表彰台を獲得。2位に入ったドビツィオーゾも3戦連続4度目の表彰台となった。また4位には、ゴール直前で、マルコ・シモンチェリ(ホンダ)をかわしたベン・スピースが入り、地元でのレースとなったバレンティーノ・ロッシ(ドゥカティ)は6位でフィニッシュした。
チャンピオンシップでは、今回の結果によってランキング2位のロレンソがポイントリーダーのストーナーとのポイント差を19ポイントに縮め、ランキング3位のドビツィオーゾが同33ポイント差に接近。第4戦(フランス)から第6戦(イギリス)まで3連勝を飾り、チャンピオンシップを独走するかと思われたストーナーに待ったをかける結果となった。コストラクターポイントも好調ホンダに対してヤマハが2連勝し、次戦ドイツGP以降のライダー、コンストラクターのチャンピオンシップ争いがおもしろくなってきた。(編集担当:上地智)
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ニューヨーク・ニックスのオールスターパワーフォワード、アマレ・スターダマイヤーが、ロックアウトがレギュラーシーズンにずれ込んだ場合、ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントが企画している中国での巡業ツアー参加を検討すると語っていることが分かった。地元紙『ニューヨーク・タイムズ』が現地3日に報じた。
スターダマイヤーに親しい人物の話によれば、同選手は負傷した場合に備えての保険が付いている場合のみ、ツアーに参加すると語っているとのこと。これには、過去にひざの手術や網膜剥離の手術など故障歴があるにもかかわらず、ニックスが昨オフにスターダマイヤーと5年総額1億ドル(約80億7000万円)の契約を結んだ、という背景もあるのだろう。
スターダマイヤーは、昨夏の世界選手権でも、シーズンに備えて体を休めるようにとのニックスの要求に従い、米国代表チームへの参加を辞退している。
さらにスターダマイヤーにはもうひとつ問題があるという。スターダマイヤーは4月、ボストン・セルティックスとのプレイオフ1回戦第2戦前に傷めた背中の状態が、いまだ100%のコンディションとは言えない状態だという。
ロックアウト期間は、チームと選手の接触が禁止されているが、ニックスはスターダマイヤーの代理人を通じて、NBA公認でない中国エキシビジョンゲームツアーへの参加は見合わせるよう伝えるかもしれないとのこと。
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